セッション #
(読むのがめんどくさい人向け)
Safari(iOS,Mac両方)のプライベートタブはタブごとにセッションが独立しています。 予約時に並列操作してもエラーが出ないので活用しましょう。アクセスしすぎには注意(デメリットもある)。
セッションとは #
セッションとは、ログイン状況などを共有する仕組みです。たとえば(プライベートモードではなく)普通にサイトを開いてログインして、その状態で別のタブを開いてもログイン状態が引き継がれていると思います。これがセッションの役割です。
プライベートタブのセッション #
「セッションを綺麗な状態で開始しましょう」というのがプライベートモードです。そのため、通常モードとプライベートモードのセッションはそれぞれ影響せず、独立しています。一般的なブラウザでは、プライベートモードはプライベートモード内でセッションが共有され、プライベートタブを全て閉じた状態でセッションがリセットされます。
アクセスしすぎるとどうなるか? #
セッションを使いこなすことで並列に操作することが可能になりますが、色々とデメリットもあります。
- 部屋一覧画面のロードがクルクルのまま止まらない
- Access Deniedが出る(アクセスしすぎ、一定時間のペナルティ)
特に11時周辺は並列数を上げるとクルクルが止まらなくなることも多いため、適切な数を見つけると良いでしょう。
Safariのプライベートモード #
しかし、Safariの場合は少し特殊です。Safariでは、新規タブを手動で作るごとに独立したセッションでタブが作成されます。 (リンクをクリックしたりなどして新規タブが自動で開かれる場合は開く元と開いた先でセッションは共有されます)。
そのため、Safariのプライベートモードでは比較的たくさんのセッションを作ることができます。特にディズニーサイトでは同一セッションで並列して操作ができないようになっているのですが、Safariのプライベートモードではそれを回避可能です。(通常のブラウザではプライベートモードと、通常のモードで2つのセッションしか作れない場合が多いです。)
Chrome(PC版)のプロファイル #
Chromeのプロファイル機能を使うことで、複数のウィンドウで独立したセッションを作ることができます。
Firefox(PC版)のコンテナタブ #
Firefoxにはコンテナタブという機能があります。これはコンテナごとにセッションを独立させることができる機能です。 Safariのようにタブごとにセッションを独立させられるので、非常に便利です。